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〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-7-7

教育研修License&Training

全国にわずか、貴重な有資格者

損害の早期回復に寄与し、損害保険事業の健全な発展のために、
「鑑定人」のレベルアップを目指し、教育研修に力を注ぐ
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 鑑定人は正式には「損害保険登録鑑定人」といい、一般社団法人日本損害保険協会が認定する資格が必要です。

 鑑定キャリアと技能、知識に応じて、3級鑑定人から1級鑑定人まで3段階の資格制度となっています。
 現在、鑑定人事務所で組織する一般社団法人日本損害保険鑑定人
協会に所属する鑑定人の人数は全国で971名(2019年3月1日現在)と、数多い資格の中でも認定者の少ない資格のひとつと言えます。

  損害保険の社会における重要性は、年々高まってきており、損害保険事業の一翼を担う鑑定人の果たすべき役割も益々重要になってきています。
 こうした時代の要請に対応し、社会からの期待に応えるために、当社は鑑定人育成のための教育・研修に力を注いでいます。各ステップの資格取得に向け、技術、知識の修得をはかるとともに、鑑定人のレベルアップに欠かせない「現場を体験し、生きた鑑定技術を身につける」ための具体的な実習活動にも注力しています。
 鑑定という業務を通じ、お客様のニーズに応え、損害保険事業の健全な発展、さらには広く社会に貢献すべく、今後もさらに努力していきたいと考えています。



鑑定人になるためには

 鑑定人になるためには、一般社団法人日本損害保険協会が行う鑑定人認定試験に合格しなければなりません。
鑑定人資格には1級・2級・3級のランクが設けられており、3級からスタートします。 各等級試験につきましては、
下表の通りです。

 資  格 3級 2級  1級
試 験 月  1月、7月 7月  1月 
試験時間  各科目50分  各科目50分  各科目50分
試験科目  保険・一般常識
 建築
 電気・機械
 保険・一般常識
 建築
 電気
 機械
 簿記会計
 保険・一般常識
 建築
 電気
 機械
 簿記会計
 研究レポート 
備  考 次の公的資格取得は以下試験科目が免除されます。
 
①1級建築士は1・2・3級の「建築」、2級建築士は2・3級の「建築」
 ②第1種電気主任技術者は1・2級の「電気」、第2・3種同技術者は
   2級の「電気」

単位制で、取得した単位は次回以降の試験でも有効です。





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